あなたの家づくりをあと押し!施工業者との話し合いのコツ

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注文住宅、ここが決めて!業者との打合せのコツ

注文住宅とはどういうもの?

注文住宅は、あなたと家族の希望やこだわりが反映できる家です。
例えば、「外観はコンクリートの打ちっぱなしにして、内装は純和風に。ロフトも作りたい」というように、法律と予算の範囲内で自由に設計できる、いうなれば世界にたったひとつの家なのです。
しかし、注文住宅にはデメリットもあります。
それは、予算オーバーしやすいこと。
工事や設計の変更などで、追加の費用が発生しやすいため、気がついたら予算を大幅にオーバーしていたということも。
まず、予算は余裕をもって設定しておきましょう。
また、デザインや内装を予算内に抑えるものにするのか、予算をオーバーしても、希望を優先させるのかを決めておくとよいでしょう。
せっかく家が完成したのに、生活が苦しくなったということにならないよう、心づもりしておくことが大切です。

注文住宅、完成までの流れ

注文住宅は、「家を建てよう」と決めてから完成までを長いスパンで考える必要があります。
その具体的な流れを知っておけば、家族の暮らしの段取りをつけやすくなるはずです。
家を建てると決めたら、まず予算を決めます。
そして家族で話し合い、それぞれの希望やイメージする間取りを出し合いましょう。
設計段階や工事の途中で変更があると、予算をオーバーしやすいうえ、施工期間も伸びてしまうので、前もって話し合っておくことは重要です。
家族が希望する家のイメージがだいたい決まれば、それを建ててくれる施工業者を見つけます。
施工業者と何度か打合せを重ね、納得すれば、建築請負契約を結びます。
ここまで、おおよそ3ヶ月から半年みておくとよいでしょう。
その後、施工業者は、建物プランが建築基準法などの法令に適合しているかについて、行政などに建築確認を申請し、審査に通れば建築がスタートします。
着工からおよそ4、5ヶ月で完成です。




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